【備考】サーバ

前提

現在までに使用したことのあるレンタルサーバは 2種 しかない為、
使用実績のある 2種+1種(同社未使用) を比較検討

名称備考
StarServer Free
StarServer未使用
xserver

なお、費用及び機能については多少の差異がある為、
個人利用(商用可)での使用を前提としたプラン検討とする。

費用

初期費用

名称金額
StarServer Free0
StarServer1,000
xserver3,000

新規契約時は必ず必要となる為、金額の差異はあまり検討条件としては考慮していませんが、 各社、期間限定にて “初期費用無料キャンペーン” などを開催していますので、 タイミングが合えば初期費用削減が可能となります。

月額

名称金額備考
StarServer Free
  :フリー0
  :フリー 容量増加0スマフォのみ広告あり
  :フリー PHP+MySQL 0スマフォのみ広告あり
StarServer
  :エコノミー126
  :ライト250[最安時]
  :スタンダード500[最安時]
  :プレミアム1,500[最安時]
xserver
  :X10900[最安時]
  :X201,800[最安時]

月額のみで判断することは出来ませんし、各サーバにプランもある為、
一概には言えませんが、簡単に各サーバ用途を考えてみると、

  StarServer Free … 個人的な実験用Webサイト
  StarServer … 個人/商用的なWebサイト
  xserver … 個人/商用的なWebサイト

となるのではないかと思います。

転送量

名称日間月間
StarServer Free
  :フリー不明不明
  :フリー 容量増加不明不明
  :フリー PHP+MySQL不明不明
StarServer
  :エコノミー1GB50GB
  :ライト5GB150GB
  :スタンダード10GB300GB
  :プレミアム33GB1,000GB
xserver
  :X1070GB2,100GB
  :X2090GB2,700GB
    ※各転送量については概算となります。

Webサイト作成当初は PageView(PV) もあまり多くなく、各ページコンテンツも少量となる為、 あまり意識しませんが、Webサイトへのページを増やし、コンテンツが充実してくるに従い、 PV が増加してくる時に重要となるスペックが 転送量 となります。

特に画像や動画を使用するWebを予定している場合は、考慮が必要だと思います。

【備考】転送量超過時の各社対応
 ・StarServer
   超過してもすぐに制限はおこないませんが、著しく超過したり、
   超過した状態が長時間続く場合は、制限を行う可能性があります。
 ・xserver
   ネットワークやサーバに対し過大な負荷がかかる場合は
   制限を行う場合もあります。
   恒常的に転送量を上回る場合は、ご利用プランの変更を
   お願いする場合もあります。

ストレージ

名称SSDRAID容量
StarServer Free
  :フリー×2GB
  :フリー 容量増加×4GB
  :フリー PHP+MySQL×2GB
StarServer
  :エコノミー10GB
  :ライト50GB
  :スタンダード100GB
  :プレミアム150GB
xserver
  :X10RAID10200GB
  :X20RAID10300GB

現在のパソコン/サーバにて使用されるストレージはレスポンスを重視し、SSD(ソリッドステートドライブ)が主流となっているが、 容量単価の安いHDD(ハードディスクドライブ)を利用したRAID(レイド)を構築した高速化(RAID0:ストライピング)も可能である。

RAID0は構築するドライブ数が増えるほどに、読み書き速度が向上するが、障害耐性がなく、構成ドライブ数が増えるほどに故障率が増加することになるため、安定性(RAID1:ミラーリング)を追加した RAID10(RAID1 + RAID0) が高速化、安定成に優れている。

今回のサーバ検討において、ストレージについては 「SSD + RAID10」 構成であるxserver が最良と思われる。

MySQL

名称個数容量
StarServer Free
  :フリー0
  :フリー 容量増加0
  :フリー PHP+MySQL150MB
StarServer
  :エコノミー0
  :ライト1500MB
  :スタンダード20500MB
  :プレミアム501,000MB
xserver
  :X10501,000MB
  :X20701,000MB
   ※容量については概算となります。

利用可能な MySQL の個数について、簡単に説明すれば「MySQL個数 = インストール可能WordPress数」 となります。
※MySQL 1個に複数のWordPressをインストールする事も可能みたいです。

1ドメインに1WordPress てに運用予定であれば、MySQLは 1個 あれば良いのですが、 “サブドメイン管理” または “サブディレクトリ管理” にて複数のWordPressを使用予定であれば複数個利用可能である事が望ましいと思います。

 独自ドメイン … http://sample.com/
  ※サブドメイン … http://xxxx.sample.com/
  ※サブディレクトリ … http://sample.com/yyyy/

1文字を 全角(2bytes)にて算出すると 1MB = 約 520,000 文字。
1投稿の手入力文字を 約 1,000文字 にて算出すると 1MB = 約 86 投稿が可能。
※WordPress にて自動追記されるHTML定義情報を 約5,000文字 と想定し加算、算出。

容量が最小である starserverfree の フリーPHP+MySQL の 50MB だとしても、WordPressにて 約 4,000 投稿が可能となります。

その他

名称SSLマルチドメインサブドメイン
StarServer Free
  :フリー150
  :フリー 容量増加150
  :フリー PHP+MySQL150
StarServer
  :エコノミーオプション20200
  :ライト無料/オプション501,000
  :スタンダード無料/オプション無制限3,000
  :プレミアム無料/オプション無制限無制限
xserver
  :X10無料/オプション無制限無制限
  :X20無料/オプション無制限無制限