桃乳舎

東京都中央区にある『桃乳舎』に伺いました。

こちらのお店のランチは都内と思えない値段設定で提供されていますので、ランチタイムとなるといつも行列が出来ています。

お店の外観、内装は昭和の雰囲気を色濃く感じられる造りとなっていました。

店内は「4人席×8」程度はありますが、昔ながらのテーブルにパイプ椅子となっていて、あまりスペースが広くありません。
ランチタイムは “ほぼ” 相席状態での使用となると思われます。

店内も数人が待ちとなることもあり、食事後に長居するお客さんはおらず、回転が良いので、それほど待ち時間が長くないと思います。

注文は店員さんに口頭で伝え、会計は奥の小銭が乗っているテーブルでのお支払いとなります。

お品書き

本日のランチ
520円
 ・サケのフライとポテトサラダ
イカフライ
チキンカツ
メンチカツ
なすのはさみあげ
540円
エビフライ
730円

壁のホワイトボードメニューです。

カレーライス
ハヤシライス
スパゲティー
490円
オムレツライス
ハンバーグライス
ハムエッグライス
野菜サラダライス
520円
カツカレー
カツハヤシ
570円
ポークカツライス
ポークソテーライス
630円
エビフライライス
730円
フライエッグ
260円
ランチ
520円

テーブルに置かれているメニューです。

サケのフライとポテトサラダ(本日のランチ)

洋食店ということもあり、提供頂いたのは平皿にのったライスと銀プレートに乗った鮭フライ、ケチャップパスタ、サラダ、ポテトサラダとなります。

ランチでお味噌汁など汁物が付かないのは初めてでしたが、お値段の安さから考えれば仕方がないかと思います。
それでもすべて手作りのようで、とても美味しく頂くことが出来ました。

周りを見るとライスがないお客さんが比較的多く、裏メニュー(ライスなしのパスタ・ポテサラ大盛り!?)メニューが存在するらしいです。

地図

     
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