六文そば 人形町店

近くにある『サンドウィッチパーラー まつむら 人形町本店』と同様に、朝7:00から営業されています。
朝、8:00過ぎに訪問したのですが、カウンター席はほぼ満席。立ったまま食べている方もいましたが、奥に1席のみ空いていたカウンター席に座ることができました。

店内はL字型の「カウンター席×7」と立食用のテーブルが2か所あり、おおよその広さとしてお店全体を六畳一間とするならば、調理スペースが四畳、食事スペースが二畳といった感じで、余裕のある広さではありませんが、出入口が2か所あるので店内の動線は悪く感じませんでした。

開店からしばらくの間はワンオペのようで、少々高齢と思われる女性店員さんが一人でお客の注文をこなしながら、各種トッピングも調理していました。
食後、私が退店するころに男性店員さんも登場し、調理を行われていました。注文時は店員さんが一人でしたので、注文タイミングがなかなかつかめませんでしたが、店員さんからお声がけいただき、注文を済ませることができました。

“げそ天”のトッピング人気が高いようですが、朝なので”春菊天”を注文しようと考えていたのですが、”春菊天”はしばらくは扱わないとのことでしたので、別のトッピングを選択しました。

お品書き

かけそば
200円
たぬきそば
250円
玉子そば
260円
きつねそば、たまねぎそば、
わかめそば、春菊そば、
ごぼう天そば、つくわ天そば、
いも天そば、ピーマン天そは、
なす天そば、コロッケそば
280円
ソーセージそば、いかげそそば
290円
いか天そば、あじ天そば
300円
いなりずし
50円

メニューです。
その他にカウンターケース内にかき揚げが数種あります。

かけそば、五目かきあげ、いなりずし

かけそばについて、蕎麦については立ち食い蕎麦店によくあるタイプの蕎麦であり、風味、食感とも特筆点は感じられませんでした。
蕎麦つゆについては関東系で色合いの黒いつゆとなりますが、思ったよりも濃い味ではなく、だしが香るつゆとなっていて、全て飲み干してしまいました。

トッピングの五目かきあげは、サクサク食感を楽しむタイプではなく、しっとりと衣にしみ込んが蕎麦つゆと中の具材と一緒に味わうタイプとなりますが、中の紅ショウガが思った以上によいアクセントとなり、ほかの具材をまとめているようでした。

カウンター上のガラスケースではなく、調理台に置かれていたのを発見し、追加注文したいなりずしは、お揚げにだしが十分にしみ込んでいたのですが、タイミングが悪かったのか中のお米が少なく、お揚げの煮びたしを頂いているような感じで、少し残念でしたので、再訪し再度確かめてみたいと思います。

かけそば+五目かき揚げ+いなりずし

場所

     
バ ス電 車