サンドウィッチパーラー まつむら 人形町本店

東京都中央区にある『サンドウィッチパーラー まつむら 人形町本店』にて朝食イートインしました。

朝は7:00から営業されていることもあり、私が訪れた8:00過ぎにはすでに売り切れている商品もありましたが、会計レジ後方のガラスで囲まれた調理場では数名がサンドイッチを作っている様子が見えました。

店員さんによると、パン売り場の種類が一番多くなるのは 9:00頃 とのことです。


店内はパン売り場が7割。イートインコーナーが3割ほどのスペースとなります。

パン売り場はトレーに乗った各種お総菜パン。1斤が各種サイズにスライスされた袋入りの食パン。プラ容器に入った各種サンドウィッチが並んでいます。

イートインコーナーは窓際の「長椅子を利用した2名席×5」。中央に配置された「2名席×4」。お店の壁側を向いた「カウンター1名席×4」があります。

イートインの場合は、2か所ある出入口のそばに置いてある “トレー”と”トング”を使い、お目当てのパンをトレーに乗せて、レジにて会計となります。
コーヒーなどのドリンク注文があるときは、会計時に伝え、パンと一緒に会計を済ませ、空いている席で待っていると店員さんが運んで来てくれます。


店員さんに聞いたところ、こちらのお店は昭和初期頃から営業されており、レジ左手の喫茶コーナーと思われる場所には、このお店と一緒に、いろいろなメディアに紹介されたことのある3名のほがらかな笑みを浮かべた似顔絵が飾られています。

購入商品

魚肉ソーセージ

朝食なので揚げ物はいかがなものかと思ったのだが、見た目のインパクトに負けて購入してみました。

そのままですが食べた印象は「カレーパン イン 魚肉ソーセージ」です。

カレーのルーや具材は魚肉ソーセージに置き換わり、カレーパンの食感、風味をもったまま貫通された状態で揚げられています。

味については想像し易いと思いますが、サクサクのパン粉ともっちり食感のカレー風味パンは魚肉ソーセージととても相性がよいと思いました。

たまごロール

初手が揚げ物でしたので、王道もチョイスしてみました。

最初にサクサクのもっちりパンを食べたこともあり、こちらのしっとりした少しあまみのあるパンとたまごフィリングの組み合わせもとても良いと思いました。

たまごフィリングについては、黒コショウを効かせた物やピクルスなどタルタルソースに近いものなど、お店によって個性が出るところだと思いますが、こちらのお店はとてもシンプルにたまごを味わうことができるたまごフィリングだと思います。

購入したパンと店名が印刷されたお手拭き

ホットドック

軽食としても定番商品だと思います。

こちらのお店のホットドックは長細いパンに細長いソーセージ、レタス、ケチャップとパセリとなります。

こちらのパンはたまごロールと同じパンだと思いますが、今回は表面が香ばしく焼き上がっていて好みのパンでした。
焼く位置や焼き時間によって微妙に食感の違うパンを味わうことができるのも自家製だからこそだと思います。

ホットドックの定義といえば、「ソーセージを細長いパンで挟んだ商品」ですので、その他はなくてもよいのですが、レタスが入っているホットドックは初めてでした。

いつもは “ケチャップの酸味、マスタードの辛味と軽く炒めたキャベツの甘みでソーセージの脂をパンで頂く” のですが、細身のソーセージとレタスの組み合わせで、さっぱりと頂くことができました。 マスタードも入っていませんでしたので、辛味や脂っこソーセージが苦手な方でも美味しく頂けると思います。

三切サンド

こちらもサンドイッチのお店では定番の商品だと思います。

野菜サンドはキュウリとトマトのシンプルな具材のみですが、調理からあまり時間が経過していないので瑞々しい野菜を味わうことができます。

たまごサンドはたまごロールと一緒のフィリングだと思いますが、たまごの風味をそのまま味わうことができます。

ツナサンドのみライ麦パンにサンドされていて、ツナフィリングに細かいキュウリが加えられてさっぱりと頂くことができました。


各サンドともサンドイッチ用パンの1/3ぐらいのパンにはさまれているため、とても食べやすくなっているます。

ホットドックと三切サンド

やきいもぱん

表面は香ばしく、生地はふっくらとしているパンに、さつまいものあっさりとした甘みのあるアンが入っています。

エビカツロール

ホットドックと同じパンにエビカツとたまごフィリングが入っています。
食べた印象としては軽めのタルタルソースが添えられたエビカツパンといった感じです。

エビカツロール と やきいもぱん

場所

     
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